ふくおかよかとこ移住相談センター

「出会い」と「ほどよさ」が魅力のまち~恋のくに・筑後市~後編

市町村情報 福岡

2020.10.16

一度では伝えきれなかった、おもわず住みたくなる!本当の筑後市の魅力♡後編です!

今回案内をしていただいた筑後市企画調整課の田中さんと地域おこし協力隊の丸山さんから、お話をたくさん聞かせて頂きました。

お話の端々に、お2人の「筑後市ラブ♡」が感じられました。

企画調整課 田中さんの筑後市ラブ♡
♡ほどほど都会、ほどほど田舎・・・という「ほどよさ」です!

「ほどよさ」とは・・・
「中途半端」ではなく、「ちょうど良い」という意味です。

たとえば・・・

筑後広域公園芸術文化交流施設「九州芸文館」
新国立競技場の設計も手掛けた、隈研吾さんが設計されました。

斜めの美学!だそうです。

芸術文化、体験、交流など様々な事業で活用されています。

広々とした公園になっていて、文化的な施設と自然の融合・・・素晴らしい♡
思わず、深呼吸をしてしまいました♪

しかも、九州芸文館の前にある九州新幹線筑後船小屋駅(公園の中の駅!)から博多駅までは約25分!

九州新幹線の駅があることで、福岡都市部へもアクセスgood!

素晴らしい文化施設もあれば、広がる茶畑(八女茶)や果樹園の大地の恵みもあり♪


筑後市の特徴は、山や大きな川がない・・・


だから農作物が良く育つし、採れない作物はないくらい、作られる作物の種類が多い!
・・・と元農政課・田中さんは熱く語ってくれました。

そんな、自慢の野菜や果物が豊富に並んでいる農産物直売所「よらん野」が、商業施設が並ぶメインストリートにあります。

筑後市民の皆さんのお台所♪

14時頃には、既に売り場は品薄状態になるくらい、売れてしまっていました!

田中さんが農政課時代に支援していた農家さんが作ったアスパラガス。
「頑張ってるなぁ」と嬉しそうでした。


都心部の職場や田舎の実家にも「ほどよい」距離感。
共働き世帯にも「ほどよい」。
筑後市から久留米にも八女にも福岡市にも通勤可能です。

安心に、そして快適に暮らせる「ほどよい」まち、それが筑後市です♡



「恋活担当」地域おこし協力隊 丸山未来さんの筑後市ラブ♡
♡「人がすごくいいんです!」

丸山さん自身も移住してきているので、地域おこし協力隊として活動する中で、人と関わり、
「こちらが心を開くと、凄く親身になって声を掛けてくれる。ず~っと付き合っていける間柄になれる」
と感じているそうです。

確かに・・・!

市役所を訪問した私に係長さん(この方も丸山さん)が「朝刊に移住に関する記事が載っていましたよ!」と声を掛けてくれ、
なんて親切な方だろうと感動したのでした!(ありがとうございます!)

そんな筑後市だから、丸山さんは「私のことを知らない人がいない」と言えるくらい、地域おこし協力隊として関わっていきたい!と熱く♡思っているのです。

そして、人との出会いを司る、「恋活担当」丸山さん一押し!
熱い「出会い♡」がある筑後市の守り神「恋木神社」は、水田天満宮の中にあります。

「恋のくに筑後」のシンボルです。

ハートの参道がすごく可愛い♪

暑い平日の日中だったので、境内は私たち3人だけだったのですが、ふと見るとお年頃の女性二人がお参りに来ていましたよ♡

恋の成就♡筑後市で幸せなカップルがたくさん生まれるといいですね♪

そういえば・・・
彼女たちは、この赤い糸ラーメン、買ったかな?

作ってみました!間違いない♪

おみくじ付きで、「いいこと♡」書いていましたよ。 恋を成就する秘訣です(内緒!)
「赤い糸(ラーメン)をすすり寄せる」と、素敵な出会いがあるかも♡




私の心残りは、「温泉」・・・
もっと時間があれば行けたのに~

自分の町に温泉があるのって、すごくいいと思いませんか?

一日、筑後市に訪れ、たくさんの「出会い♡」で感じたこと。

筑後市は、「ほどよく、長く暮らせる」街。
言い換えると、いかようにも住める街!

ベットタウン・ホームタウンとして自分らしいライフスタイルを実現し、近隣の街へ通勤するもあり。

中心部は自転車でも回れるくらいのコンパクトシティで、買い物も困りません。
なんなら、車が無くても生活できる!(by丸山さん)
車を持っても駐車場代は3000円くらい。

食べ物もおいしく、物価も経済的!(ランチが700円でボリューム満点!)

住環境も一軒家が多く、敷地も広めのお家が多いです。(個人の印象です)

生活レベルを落とさずに、豊かさを感じながら経済的に生活できるので、長く住み続けることができる街なのだと思いました。


今回ご案内頂いたお2人に、今後、筑後市を盛り上げるための抱負を伺いました。

♡田中さん「婚活サポートを軸に、近隣だけではなく都市部、県外からも人を呼び込みたい!」

♡丸山さん「オンラインの婚活をしたい。大好きな野球観戦も絡めて出会い♡をつなげられたらいいな!」

暑い日にピッタリの「ちくご愛す」(果汁たっぷり)を手に、微笑んでいました♡


最後に、移住コーディネーターとして、コロナ禍の状況下、都会から地方への流れが強まっているように感じています。
 
求められているのは、「のどかさ」「自然がある」「子育てしやすい」「人がいい」「安心して暮らせる」など、人が暮らす上での「ほどよさ」ではないでしょうか?

人口が増え続ける陰には、「熱い」取り組みで、「出会い♡」を生み出している、若いお二人の暑い・・・熱い思いがあったのでした。


「そうだ、筑後市に、住もう♡」

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